こないだちょっとだけパンデイロに触れたけど、考えれば考えるほど欲しくなって、楽器屋へ走る。ちなみにこのパンクは、日曜日に「もう閉まってるかなぁ」と思いつつ楽器屋めぐろうとしたところ起きたo(-_-;)o。
で、最初はやっぱりDrum/Percussion専門店へ。Billy Hyde Drumcraftへ。ちょっと中で写真を撮れなかったんだけど、絶対これは南半球最大のパーカッション専門店だ。すごい圧力。
そいでパンデイロを探すと、タンバリンとともにあるある。なんとドラムに簡単にマウントできるのとかもある。ドラムにくっついてる、膜のないモンキータンバリンというのはよくあるけど、膜付きのタンバリンも装着する事があるんだなぁと思って驚いた。しかもPearl製。なんか贅沢だ。
しかし、楽器なんで当たり前だけど、思ったより高い。そのPearlのは$99.95か…うーん、ちょっと贅沢だな…しかも直接さわれないしな。音のヌケとかもわからん。ということで、あんまし知識がないところに実際に叩けないということで、却下。それ以外には$200ぐらいするのが並んでたりするんで、ちょっとそれも却下。さすがにいきなりそれは使えない。
そいで次にCityの楽器屋さんAllans Musicへ。ここはちょっと落ち着いた感じで、ピアノとか管楽器も扱う総合楽器店。入り口に黒服もいる。ポロシャツだけど。
ここはさすがに打楽器専門店じゃないので種類と数は少ないけど、いいものが置いてある。しかもほぼ全ての楽器を試せる(吹くやつはどうだか知らないけど)。ドラム叩いてるオッサンがうるさくていい感じだ。で、Hand Drumコーナーに行くと、さっそく俺の目を上の写真のメタルな感じが捉えた(  ̄ー ̄)。そう、こういう風に目を捉えてくれるモノが自分にとっていいいものなんだろうと思ってる。
で、実際音をならしてみると…これが、いい。ドラムで言うと金属製スネアというとこなんだけど、パァンという乾いた、実にヌケのいい音がしてくれた。ちょっとシンバル(と呼ぶんだろか?)の音が軽いのとヘッド部分(叩く部分ね)がもうひとつなんだけど、ヘッドは追々変えていこうと思う。し、シンバル部分は…よくわからん。これは多分高いの買うしかないんだろうなぁというところ。ちなみにこのメタルパンデイロは$30。ここまで安くなくてもいいんだけど、中間層の$50-80というようなのでいい感じのがないということと、この音のヌケが気に入ったというところと、こいつが呼んでたという3点で購入。
ちなみにパンデイロとタンバリンの違いは、前者がチューニングができて、よりカッキリしたシンバル音である、というところのようだ。もっとあるんだろうけど詳しくは知らない。ちなみに今回のはチューニングはもちろんできて、家に帰ってチューニングするとよりヌケのいいパァアンという音になったぜぇ(  ̄ー ̄)。
YouTubeでtambourineで探すと、tambourineがタイトルに入った曲ばっかしひっかかるんだけど(こんなにあるのか)、Pandeiroで探すと一流のPandeiro奏者がひっかかる。すげぇいろんなことできるんだなぁという感じ。これは奥が深い。
ちなみにタンバリン奏者のことを英語で何て言うのかなと思ったんだけど、結局良く分からず。tambourine manは〈米俗〉で麻薬の売人だそうだ。なんでよりによって。
っつーことで、年末年始、久々に打楽器マンに(  ̄ー ̄)v。今日はプロジェクトレポート〆切りってことで、はぁありきっていきまぁああああす