ほんとに今更で申し訳ないんだけど、今、うちでは「はやぶさ」が空前のブームになってる。そう、あのとっくに戻ってきてるはやぶさだ。映画も2作目がやってるところ。なんで今更かというと、特に理由はなく、単に「あまり知らなかったから」だ。もちろんニュースになってたのは知ってたけど、全然その時は惹かれなかった。なんであれぐらいしか報道されなかったか不思議だ。
というか、なんで生放送したのが和歌山大学かどっかの有志によるUstreamだけなんだ?「テレビは余命7年」によれば、日本はどこも生放送しなかったんだって。なのにオセロの占い師は連日連夜放送って何なんだよ(-_-)凸。オセロ好きだけど、そこまで注目してねーだろ普段。
別に吸いたいヒトは吸いたくないヒトに迷惑かけずに吸ってればいいと思うわけなんだけど、むしろその吸ってるモチベーションの方が興味深い。
SNS疲れなんて今更何で記事になるのかわからないけど、疲れてるかどうかはともかく、インフラとして成立したんじゃないかと思う。「つながりたい」っていう基本的な欲求を満たすのを支援してくれるすばらしい仕組みだと思う。Twitterに至ってはその「特に誰向けに言ってる訳じゃないけど聞いてくれてると嬉しい」的な位置づけとかすばらしくて、なんでむしろ日本で生まれなかったんだろか不思議だ。というか、思いつかなかった。どうやって投資家に説明したんだろか。してないんだろか。
頭が回ってなかったわけなんだけど、非常に古典的な方法で一部解決した。「Post-itでTo Doリストを作る」だ。
発売以来10年以上超整理手帳ユーザだったワタクシはPost-itの台紙にもなる週間スケジュールリフィルなるものをそういえば作って投稿してたりしてた。懐かしい。というぐらい、手帳+Post-itで生活してたわけなんだけど、オンラインでものの整理がつくようになるに連れてカレンダーが手帳からiPhoneに移行するに伴いPost-itを貼る台紙になるものが次第になくなっていった。残念ながらまだiPhone上には満足いくTo Doリストはないため、紙に頼るべきなんだけど、その頼る作業を怠っていたようだ。
単純に「考えることが多すぎる」ことをワーキングメモリ内に蓄えすぎたんではないかと思われる。昨日ざっと書き出してみた。写真の通りたいした量じゃない大項目だけ書き出しただけで、かなりメモリに空きがでた。そうだった、俺短期記憶領域とかすげーせまかったんだった(+o+)。おかげで昨日の午前中からは「考える」という作業が大変楽になった。
まぁこれだけではないだろうので、修正していきます。
これは面白かった。うすうすいろんなところで感じてたんだけど「メッセージに件名を付ける」ことが最近おっくうになってきたなーと思ったら、俺だけではなかった。IBMによるメッセージ製品の調査によれば「メッセージ製品について調査していたときに、人々がメールの件名をどう使うかも調べた。件名の8割は、”こんにちは”とかただのブランクだった。つまり件名は時代遅れなのだ。実際、電子メール自体が時代遅れなのだ」という結論が出たようだ。
まぁメールが時代遅れかどうか自体はあんましどうでもよくて、「件名を付けること」は確かに古い、というか、メッセージにおける作業内容に即さないことが多くなっていると言えると思う。
別にそんなにテンション低い方ではないんだけど、いつでも上げられる技術というのはあるとなかなか便利。たとえばミーティングで人の話とか、そのミーティングに慣れれば慣れるほどだんだん聞かなくなるよね。それはそれでいいミーティングも中には、というか、たくさんあるのかも知れないけど、せっかく自分の時間使って何か言うことを求められる、あるいは求められてなくてもガシガシ自分の意見を投入していった方がよい場合は多々ある。そういう時に「何となくのらない」とか言ってたら、もったいないなーと思ってた。ノってるタイミングで発言のチャンスなんぞ回ってこないぜ。ということで、テンションを上げるひとつの方法を偶然編み出せた。よく知らんけど、どっかにちゃんとした根拠あるんではないかと思う。
はじめてやられた(+o+)。実害が出る前に防げたのでいい勉強ですんだけど、めんどいことに。
昨日夜にカード会社のセキュリティセンターから「カードのある利用について本人のものかどうか確認したい」という留守電が入ってて今朝朝一で電話したところ、昨日の午後に某テレビショッピングでテレビを買ったことになってたらしい。その額15万円弱。
なんでセキュリティセンターからそんな電話がかかってきたかというと、俺の傾向として「テレビショッピングでの購入がこれまでにない」ということだそうなんだけど、多分それだけじゃなくてなんだかanomaly checkにかかったに違いない。AI万歳。
どこでどう盗られたかとか考えても、実際どこででもどうとでも盗れる訳で、盗られるかどうかは確率の問題なんじゃないかとも思う。レストランでメシ食いました、支払いをテーブルでしようとするとカード持ってかれるよね。そのヒトもしくはレジの人が悪意があるかないかなんて運のよしあしの問題だ。「一番多いのはPhishing」と言ってたけど、この線はさすがにないんではないかと思われる。さすがにカード番号をメール伝いに要求してくるようなモノはまともに相手してないし、おかしなサイトへのクレジットカード番号入力はしてない(と思う)。サイト主には悪意がなくてもそっから盗み取るようなワザがあるのかもしれないから、そこまでいくともう何とも言えない。
それ以外で考えられるのはウィルスか。そうだとちょっと厄介だなー。会社のはfirewallの中だしウィルスバスターみたいのが常駐してるからだいじょぶだと思う。となると家のか?うーん、やっかいだ。
とりあえずカードを止めて再発行手続きを速攻した。光熱費とか受信料とかネットとかサーバとか、全部このカードにひもづけてたから超めんどくさいぜ。それでも昨日の午前でそういう引き落とし全部完了してるし、よかった。
今日は思い立って国立科学博物館に行ってきた。上野なんで、今住んでるところからならチャリで15分もかからんで着く。なんだけど、チャリ前輪がブレることに気づいた。危ないんで自転車屋さんで修理をお願いしてそのまま上野へ。電車でも10分もあれば上野。
まずは腹ごしらえと思って一蘭 アトレ上野山下口店へ行ってみたら長蛇の列だったんで却下となりのburiという立ち飲み居酒屋の温玉豚丼大盛りをいただく。うまかったけど、足りん。
あ、そいでなんで国立科学博物館に行ってきたかというと、研究者によるディスカバリートークというのがあって、今日のテーマが「人類はいつ人間になったか」っていう、若干生物の起源に興味のある時期に突入した俺にとってはそれはそれはそそられるタイトルだったんで、行ってきた。まぁそうは言っても無料かつ30分程度のイベントだし、どーだかなーと半分思いつつも行ってみたところ、そのクオリティの高さに驚いた。どれぐらい驚いたって、イキヲイ余って年パスを買ってしまったぐらい驚いた。つっても1,000円だけど┓(  ̄ー ̄)┏。









最近のコメント