いいコトバ。の最近のブログ記事


我が心の師のひとり、Steve Jobs師が2005年にスタンフォード大学で行ったスピーチの書き起こし。有名なスピーチらしいけど、初めて読んだ。


▽ 'You've got to find what you love,' Jobs says

http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html


...日本の成人式は、区長さんとか市長さんとかじゃなくて、こういう世界のカリスマに話をしてもらったらいいんじゃないだろか。この際1人だけ呼んで、全国に中継とかでもいいでしょう。


自分の声を聴く事、なんでこうも難しいのか。


Re: 「ありがとう」の反対語。

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ちょっと前に「ありがとうの反対語は何か?」という話を出しましたが、正解発表です。「正解」っていうのはあんまし正しくなくて、各々がいろんな正解を見つけてくれたらいいんだと思います。なので、解答のひとつってことで。


答えは「当たり前」です。


某氏のことばを引用させていただくと:

自分にとっては「当たり前」のこと、例えば蛇口をひねったら水が出る、お店に行けば食べ物がある、体が痛くなったら病院がある、口やかましい父母がいる…

そういう「当たり前」と思っていることも、「ありがとう」という反対の気持ちに変えてみると、自分の心はもっともっと大きく広がるはず。


…人間は慣れの動物なので、だいたいのことを「あたりまえ」と思えるようにできてて、それは生きてくのに必要な能力なわけで、それをコントロールするのもまたヒトの能力なんだと思います。


  • 自分の言ってることは理解されてあたりまえ。
  • 親なんだから〜してあたりまえ。
  • 子供なんだから〜してあたりまえ。
  • 夫婦なんだから〜してあたりまえ。
  • 男/女なんだから〜してあたりまえ。


    …特に「自分に対する相手の行動」を「あたりまえ」と思っちゃいけないと思うんだよね。たとえば「理解されてあたりまえ。なんでわかんないの?」とかいうのは、たとえば自分が自分がほんとに思ってることの80%をことばなどで伝えることができたとして(100%伝える能力なんておそらく誰にもないでしょう)、相手がその80%を聞いて理解したとして(これも聞いたものの100%を理解するなんていうのはムリでしょう)、ってことは結局、伝えたい側と聞いている側が、お互いに理解しようとしてすごくがんばったって最大60%程度しか相互には理解し得ないわけで、そこでお互いが理解しようとしなければ相互理解度なんてものすごく下がるわけだ。


    そういうどうにも危うい不確実なコミュニケーションで成り立ってるんだから、相手が自分のことを理解して当然とか、ましてや「何も言わなくても相手が〜して当然」とか、最終的には「生きてて当然」とか、思っちゃいけないんだと思うんだわ。お互いが伝えるよう努力し、相手のことをよく聞いて理解しようと努めて、相手が理解してくれたら「ありがとう」、伝えなくても何か自分のためにしてくれたらますます「ありがとう」なんじゃないでしょか。「ありがとう」の由来は「有り難い」なわけですよ。


    まぁほんとに感謝しながら生きるというのはなかなか難しい訳で、日々是精進ですねぇ。ってまぁここに書いたぐらいのことはおそらくあちこちでずっと当然のように言われてることだろうので、えらそうにいうつもりは全くありませんが、自分へのメモですね。今日も自分をとりまく八百万の全てに、感謝。あなたは自分のパートナーに、上司に、部下に、同僚に、親に、子供に、社会に、世界に、感謝できましたか?俺は今の雇用環境とか他にもいろいろ文句あったりして、まだまだ修行が足りねぇ(+o+)。がんばります。


    ちなみにこの話の元ネタは、こちら↓のメルマガ。こういうのだけじゃなくて、大変勉強になります。


    ▽ 発想源

    http://www.quizzing.jp/hsg/

  • ガゼネタ?

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    昨日イキヲイあまって得意げに投稿した「ぐっすり」の記事だけど、どうもあれはウソなんじゃないかというお話が…。そんでちょっと調べてみたところ、次のような記述があちこちに。この何でもとりあえず信じてしまう性格はなんとかならんもんか(+o+)。あ、ビビる大木は好きですねぇ。

    イングリッシュ。

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    ひとつ前のエントリでイングリッシュとか言ったんで、ちょっと思い出した、こないだ教わったトリビア。有名かもしれないけど。


    よく眠る事を「グッスリ」というが、実はこれは

    どんな仕事でも、やる気をだすための十訓の末尾をいろいろ変えて「部屋の温度が5度上がる」十訓を作ってみよう!というモノ。オリジナルは漫画家バージョンで、以下はプランナーバージョンだとか。研究者バージョンもまぁこういうことだ。

    一、命がけで考えろ
    一、限界を超えて考えろ
    一、夢を見て考えろ
    一、自信をもって考えろ
    一、思い切って考えろ
    一、喰うのを忘れて考えろ
    一、よく寝てから考えろ
    一、明日も考えろ
    一、最後まで考えろ
    一、失敗したら新しいのを考えろ

    情景描写。

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    いろいろつっこみどころのあるニュースとか書きたい事がたくさんあったりするんだけど、いかんせん〆切りまであと8時間しかないのと、俺はそんなに夜中働けない体質なのとで〆切りまであと2〜3時間だったりするから、ひとつだけ。

    後輩のBlogの描写がすばらしかったんで、思わず許可をいただいてリンクします。花のないお花見でもどれだけ楽しかったかということをそこはかとなくこういう風に書きつくるんだなぁと思いますた。いとをかし。

    http://shokolat88.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_b209.html

    サスガ「名言セラピー」、すばらしいお話が集まってくるもんです。

    口はひとつしかない。

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    Blog復活早々イマイチいい文章を書けなかったんで、久々に「名言セラピー」より。