自転車。の最近のブログ記事
ふぅ、ちょっとここんとこ忙しいな(+o+)。共著の論文最終直しが終わったんで、9分後のミーティングまでに書くぜ!
そういうわけでいろんなヒトに声かけられる自転車なんだけど、唯一の欠点はタイヤのサイズが14インチであるということだ。
何がいけないかっていうと、こちらではだいたいにおいてタイヤのサイズは4の倍数が一般的なのだ。12, 16, 20, 24があって、以降26, 27, 28あたりは刻むという感じ。自転車屋さんに行くとこれ以外に18とか22とか、たまに29なんてのがあったりもする。なんだけど、14は5軒回って1軒にようやく1本だけあった、という感じだった。
で、チューブもいい加減古いし、そもそも日本で一般的なバルブ(イギリス式とか言うんだろか)はこっちではほとんど目にする事がなく、従って空気入れも当然うまく対応してない。俺が持ってるヤツは一応対応してるんだけど、うまく入らない感じなのである。
バルブの形を変換するアダプタみたいのもあるんだけど、一番簡単なのはチューブをこっちで一般的なSchrader valve(車と同じヤツね)のモノに変えてしまう、ということ。そいで探しまわってたわけなんだけど、なかった(T_T)。
で、おととい自転車屋に注文を出したところ、あろうことか翌日の昨日に「入ったよー」という、ここオーストラリアでは考えられない速度で届いた。なので、さっそく気分転換をかねてシャーっと自転車屋へ。見事14インチ。

バルブもこんな↓感じ。

...ようやく満足な圧力で空気を入れる事ができて、実に快適。ちなみに空気圧は車の2倍以上なんだぜぇえ
と、結局さっき画像のアップロードがなんだかできなくて、今メシ終わって食休み中です。午後もがんばるぜ!(-_-)zzz
なるほど、GPSってこうやって使うんだな。
▽ BIGGEST DRAWING IN THE WORLD
http://biggestdrawingintheworld.com/drawing.aspx
…とりあえずシドニーでチャリでこんな絵描いてみようか。絵心なくても体力でできるかな。お、ちょっとやる気出て来た。Bike artの第一人者になれるな、間違いなく。誰もやらんし。音も絵もつけちゃおうか。
ふぅ、やっと書く時間ができた(+o+)。じわじわやってくぜ!
こないだ帰国して、妻の職場を訪問した際に、自転車好きな方に会った。会う前からmixiでお友達だったんで、ついに会えたという感じ。ありがとうございました<(_ _)>。
で、この方は写真にあるようなリカンベントという種類の自転車に乗っている。彼の日記によればこのGWにわりとすごい距離走ってきたとのことでした。正直リカンベントが平均30km近く出るとは思わなかった。話によれば、信号にひっかからなければ40km/hぐらいは出てしまうそうだ。すごい。上り坂が弱点だとか。でも真顔で電車に乗せたりすると、駅員さんも車椅子だか自転車だか、なんだかわからないままに改札をスルーできるということでした。いいねいいね。
ということで乗せていただいたんだけど、これが重心の取り方がえらく難しい。その時のオドオドっぷりが写真で出てますでしょか。姿勢が前のめりじゃないんで非常にラクなんだけど、これはちょっと訓練が必要だ。っつーか、超欲しい。街を走るとみんなが振り返るらしい。だよねぇええいいなぁあ
タンデムもあるそうなんだけど、いったいどうなってるんだろか。リカンベントが静かなブームを起こしてるとのことで、だんだん価格も下がってきたり、いろんな種類が出たりしてるとのことでした。うーんすばらしい。妻はほんとにいい環境で仕事してるなー。
っつーことで、新境地開拓できた滞在の一部でした。
こないだパンクしてタイヤも交換したっつーのに、走ってたら急にまたパシュパシュパシュとか言い出しやがって、再度パンク(+o+)。まぁチャリ旅行で酷使したって言えばしたので、しゃーないかなぁ。
今回は家から100mぐらいのとこだったんだけど、コーヒー屋は閉まってるし、モデムは壊れるし、どうもツいてないo(-_-;)o。翌日にさっさとパッチあてて直したんだけど、こないだのバースト以来空気入れるのが怖くてしゃーない(+o+)。
あちこちいろんなとこからいろんな考え方を持って来くるワタクシですが、座右の銘である「feel, act, then reflect」だけはオリジナルだったりするわけで(もちろん似たようなのはいくらでもあるわけだけど)、前の記事でしっかりreflectできたと思うんで、ここでは実際何したかの記録。
24日朝、前日とは全くを持って違う気分と天気。太陽+それを少し遮る雲というカンペキな天気(紫外線は日本の7倍だとか)で、これ以上いい日はないだろうという感じ。前日朝の準備に手間取ったりしてた反省を生かして、チャリを自分の部屋まで持って来ておいて夜のうちに荷物を装着し、朝は最小限の準備だけで行けるようにした。こんなのは小学校の遠足以来やって来たことなはずなのに、なんでできないんでしょうねぇ┐(  ̄ー ̄)┌。
チャリ旅行から、昨日の夜戻ってきました。ちょっと前に6日間ぐらい行ってくるみたいな話をしたんだけど、結局1泊2日の旅に短縮。なんか前日からイマイチやる気ない的な雰囲気を醸してたんだけど、やっぱしそれはたたった(+o+)。
せっかくいろいろ準備をしてきたんだから、これは原因追及するとともに次に向けて対策を寝るべし、じゃない、練るべしというところだ。寝てどうする。ちなみに「チャリ旅行がイヤになった」ということはひとつもないわけで、そこんとこは健在。
ということで、消費するべく今日は25km走った。長そうに聞こえるかもだけど、全然なので、実際消費されてっかどうかはわからん┐(  ̄ー ̄)┌。で、どこへ行くか全く決めずに出てしまって、とりあえず南西の方へ行ってみようかと思って空港周辺を通った。
なんか無機質でうるさくてヤな感じかと思いきや、ちゃんとチャリ道があって、歩いてる人とかほとんどいないし道が広いからものすごい走りやすい。いやーこんな道が近くにあるとは。そしてさらに一大イベントが。けっこー瞬間的な出来事だったんで写真は撮れなかったけど、なんと着陸寸前の飛行機が自分の真上を通った。あんまし飛行機のハラ側をあんな間近で見られる機会もなく、爆音でアタマの上を通り過ぎてった。いやぁあああいいもの見たあぁあ。
その後空港周辺にあるはずのベトナムサンドイッチ屋に行こうとしたんだけど、不覚にもどこの道にあるんだったか完璧に忘れてしまった(+o+)。なので仕方なく、チャイナタウンに同じような店があるっていうのを聞いてたので行ってみる事に。あった。こんなん↓。
…これは…サイズと味はまぁいいんだけど、やっぱダメだな。何がって、パンがだ。ベトナムサンドイッチのパンは、フランスの影響ですばらしくうまくなるハズのもので、それがきちんとできてるかどうかはものすげぇ重要なのだ(ってことがこの店の見事なパンでわかった)。
やっぱこういうシンプルな料理って難しいんだよね。ちょっとの差がビッグな差になるんだよね。くっそー何で俺今日2回も行ったお店見つけられなかったんだろo(-_-;)o。
この日曜日からチャリで北上しようと思ってます。今んところSydneyからPort Macquarieというとこまで、今計算したら440kmぐらいらしい。前後入れて6日ぐらいかな。ちょっと行ってきますー。
で、その準備をちょこちょこやってて、今日の昼にいつものチャリ屋へ行ってタイヤを購入。前にガラスがささってパンクしたんだけど、タイヤの表面見ると細かい亀裂がたくさん入ってる。ガラスの破片が中の膜を貫通してたりするわけだし、かなり弱ってるわけだ。
考えてみれば1日に7-10km乗ってるってことは、1週間で大体50km乗ってるわけだ。1年で50週x50kmってことは年間2,500km乗ってるわけで、このタイヤは2年間乗ってるから、GongRideとかも含めて少なくともこのタイヤは5,000kmぐらいは走ってるわけかと思うと何となく感慨深い。なので、そんだけ乗ってりゃまぁダメになるわな。
で、チャリ屋のオヤジにタイヤを見せたところ「後輪はもう溝が減ってるし、だいぶ亀裂が入ってるから変えなきゃだけど、前はだいじょぶだね」と言われた。こういうのはそろえて変えるもんじゃないのかと思ってたけど、オヤジによれば「寿命としては前輪1回取り替える間に後輪は2回変える必要がある」とのことだ。へぇ、そうなんか。なるほど。
後輪はこんな↓。かわいそうな感じだ。
そんで戻って来てガァアアっと仕事してシステム動いてビデオファイル出力で待ってる間にタイヤ交換。もう慣れてきたんでさっさとやってたところ、大失敗(+o+)。タイヤの淵とリムの間にチューブがはさまってたのか、チューブがねじれてたのかわからんけど、空気を入れてたら途中でものすごい音で破裂。ボカンとか言って、耳がキーン(+o+)。

あんましもう人がいない研究室なんだけど、そこにいた2人が「サーバ熱暴走か」とか「テロか」とかでご迷惑をおかけしました<(_ _)>。もう油断しません。
そんでしょうがないから、こないだ買っといた新しいチューブを使う事に。せっかくパッチ貼ったのに(+o+)。交換して、超おそるおそる空気満タンに。あーこわかった。
その他の準備は、また明日。今日は、っつーか今年は満足(  ̄ー ̄)v。
こないだ日曜日、久々にパンクらしいパンクをした。チューブが寿命で、とか、チューブはOKなんだけど、空気を入れるバルブの部分に不具合があって、そこから空気が漏れたりとかしてやむをえずチューブ交換とか、そういうメンテはたびたびあるんだけど、今回は下のようなちっこいガラス片がささってパンクしてしまった(+o+)。
一応「パンクしにくいタイヤ」というのをはいてて、タイヤの中が弾力のある膜で覆われてて、こういうのがささってもハート様のお腹のごとく柔らかく包まれるという仕組みになってる。なので、何かがささっても中の実際に空気が入ってるチューブまで届かないということになってるんだけど、まぁ実際は届くし、このタイヤ自体も古くなってるからまぁしゃーないな。そろそろ交換せねばだ。
そんで悪い事に今回はうちからOxford St.というところを東に走って、大体5kmぐらい離れたところでパンク。かなり油断しててチューブの替えもタイヤバー(タイヤ交換に使うヘラのようなもの)もなければ、何より空気入れが壊れてる(+o+)。もう3ヶ月以上前に壊れて、妻に「早く買いなよ」と言われ続けてここまで来てしまったのが、ついに問題にo(-_-;)o。走ってて「なんかブニョブニョするな」と思ったら、パンクだ。
幸いOxford St.にはちゃんとしたチャリ屋さんがあるんだけど、こういう時に限って日曜日だったり夕方6時近くてもう閉まってたり。ということで、徒歩だ(T_T)。
さすがに自転車引きながらの5kmは遠い。歩くのは嫌いじゃないけど、こんなにめったに歩かないんでふくらはぎ筋肉痛とかになってしまったo(-_-;)o。走る筋肉とは違うのか。そいで翌日K-martとかスポーツ屋とか自転車屋に行ってパンクパッチとチューブx2と、今後のためにポータブル空気入れも購入。自転車に装着不可の大きいヤツは持ってるんだけど、今後途中でパンクした時のために、やっぱないと不安だ。
そいで今回はチューブ本体にちょこっと穴があいてるだけなんで、チューブ交換ではなくてパッチで。ちなみにこちらではチューブは$7.5(750円ぐらい)もする。日本だと確か400-500円ぐらいだった気がするけど、そうでもなかったっけか。パッチは10枚ぐらい入ってて$2.7とかなので、全然安いわけだ。15分ぐらいで終わった。
そいで得意げに空気入れ装着(  ̄ー ̄)。ペダルが当たるかと思ったけど、だいじょぶだった。うーんかっけぇ。
というわけで、今度から油断しないようにしなくちゃだ。パンク修理セット、いつもサドルの下につけといたんだけど、前盗まれてからはバックパックに入れっぱなしだったり出しっ放しだったりだったんだよねー。くそー。
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