大殺界抜けて2年目に入り、けっこーいろいろツいてる(気がする)んだけど、うまいことApple Worldwide Developers Conference 2007 (WWDC 2008)に参加できることになった。超嬉しい(T_T)v。6月9〜13日で、初サンフランシスコ。場所も楽しみだけど、それより何よりAppleのエンジニアから直接教わることができたり、世界のMac Geekが集まる機会なので、ちゃんとしたモノづくり勉強してくるぜ!変なヒトたちに会ってくるぜ!
Apple University Consortium (AUC)のscholarshipを力一杯申請。Registration feeとある一定額が出る。なんだけど、この一定額ってのは残念ながらフライトとホテルをカバーできない。フライトがそれなりに高い(遠い)ってのと、医薬系の国際会議が重なってるのもあり、サンフランシスコのホテルがただでさえ高いのにそれはそれはむちゃくちゃ高くなってる。通常価格が1泊US$400を越えるらしい(+o+)。どんなとこなんだいそれは。なんだけど、幸い国際会議価格が設定されてる。が、それでも1泊US$260。高い(+o+)。まぁそれでも大きく補助が出るんだから、他の部分は自腹を切って、この機会に一流のエンジニアと一流のヲタクと一流のホテルを見て勉強してこようと思う。
とか言って、気のちっちゃこい俺は、ホテルの予約はともかく、すぐに支払わなきゃならない飛行機代は「ほんとにこの日程でいいのか」とか、なんかいろいろ考えちゃって、午前中に「予約しよう」と思ってから今まで約9時間も「うーん、いいのかな、ほんとかな、ちゃんとお金戻ってくる条件を満たしてるよな」とか、グズグズしてた。だってキャンセルできない一番安いヤツなんだってば(+o+)。それでも高い。でもこれを逃すともっと高くなるし、とかなんとかo(-_-;)o。ホテルは高いけど、予約初日に到着しなかった場合には1泊分だけ取られる(取られて取り返した記事参照)だけで済む。それも激痛だけど、飛行機代の比じゃないよね(+o+)。
芸人さんとか役者のヒトたちは給料ギリギリの家に住んだり、移動をタクシーにしたりして「いつか自分はこの家とかタクシーにふさわしくなってやる」とか追い込むそうだ。研究者として自分を追い込むのはまぁ高い家に住むとかタクシーで移動するとかってのはちょっとズレがあるような気がするんでそうはしないけど、学ぶ機会とか本を読むとか、そういうことにはきちんと投資しようと思う。そんでいつかフツーに毎年WWDC行ったりできるようになってやるぜ。見とけ!
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